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接着剤の塗工を吸収体デザインの補足事項とするべきではありません。まず最初に塗工の計画を立てましょう。

一般的に使い捨て衛生用品市場では、接着剤の塗工量は2gsm(1平方メートル当たり2グラム)から4gsmの範囲が代表的とされています。塗工量を2gsmから4gsmにした場合の吸収体の固定性に対する影響は、その塗工方法によって異なります。

吸収体の底部にスプレーで塗工した場合、2gsmと4gsmの間に顕著な違いは見られません。 ただし、スロットコートで同じ箇所に塗工する場合、2gsmから4gsmに塗工量を増やすことで吸収体の固定性を強化し、性能を向上させることができます。 これらのいずれの場合も、吸水力と逆戻りの性能には影響はありませんでした。 しかしながら、吸収体の上部に接着剤を塗工する場合、水分が接着剤を通して移動することになるため、吸水力にマイナスの影響を与える可能性があります。

コアの接着剤に関する詳細情報

最小で最大を成す: 吸収体における接着剤の役割

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